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みちのく公園
「国営みちのく杜の湖畔公園」情報。




3月27日

降り積もった雪も数日の暖かさでほとんどなくなってきた頃、
ふるさと村 釜房の家 が完成したという事で撮影を行いました。



時のひろば


あまり 時のひろば を撮影する事ってないと思うので……。
こんな感じです。




彩のひろば



ちょうど冬の花から春の花に変えていた時なので、このような状態。
これを見ていただいている頃(4月)には花いっぱいになります。




水のひろば


彩のひろば から撮影したところ。
ここにくると、いつも「静」の感じを受けます。
よく見ると遠くに釜房湖も見えますね。


一見園内は雪がなくなっていたのですが、
隅を見ると雪が残っていたところがあります。




湖畔のひろば


天気が良ければいつも親子で遊ぶ姿がありますね。




わらすこひろば


ジャンピングドーナッツ(右の白いもの)は以前は一部高さがあって危ないかな〜という事で、最近改良されました。
フローティング土偶のボールがこの時は汚くなっていますが、もちろん年数回洗浄を行っているとの事。
素材的に汚れがつきやすいので、こうなってしまうのは仕方のないところでしょうか。




花木園


まだ木々は冬ごもりの状態。
隙間から釜房湖が見えます。


こちらは ふるさと村 方向。




前川てんぼう台



釜房湖の水位が雪で増え始めているものもまだ少なめ。
こんな感じです。




ふるさと村


自動販売機。なぜこれを撮影しているか?
実は昨年までここの置いてあった自動販売機は白だったのですが、
周辺の景色に合わせて色を変更できませんか? と出したのです。
それが反映されて、木目調のデザインに変更されました。
ちゃんと来園者の声は反映されるんですよ〜という事で。



こんな感じ。





釜房の家

実際 釜房の家 は川崎町に居た 佐藤さん宅 でした。
釜房ダムの完成と共に沈んでしまう家々から一軒を移築・保存。
それを今回 みちのく公園 ふるさと村 内に建てたのです。


いよいよ 釜房の家。


土壁を塗りなおしたり、屋根をふきなおしたりしているために、
他の家と色が違うので、すぐに「あれが釜房の家か!」とわかります。
これが 金色 という表現にふさわしいのかな?と感じました。


釜房の家 の前にはこんな松があります。これもすごい。


今見てもこの角度がお気に入りかな?



内部はこんな感じ。
他の家より小さな一階建てで、
家の骨組み・造りが見やすいです。良い勉強になりました。


この小屋も移築されたもの。
タンスの右を良く見ると……。



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