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グループホームは最近増えているのですが、「グループホームって何?」という方も多いかと思いますので……。
今まで老人の介護を行う場所としては自宅介護の他に老人ホーム等がありますが、
老人ホーム等は一つの施設となっており、今までの自宅生活との差がありすぎる問題があります。
また、場所が離れている事が多く、家族が施設に向かうのも大変でした。
さらに大きい施設である事から費用も高値となっていたわけです。
そこで、最近地域で家のような場所を作り、そこで複数人での生活を行う事で、
より自宅に近い生活ができるようになる事、
また、場所も比較的住んでいるところから近いところに建てられる事から、家族もすぐに行ける事、
さらに小さい施設という事で、コストもかからない事、
これらのメリットから、最近はグループホームの建設が進められるようになっています。
特に宮城県は設置の状況が良く、今回川崎町にもできる形となっています。
今回建設のグループホームは 鶴寿会 が運用を行います。
鶴寿会 は川崎町唯一の社会福祉法人です。
川崎町の自然を生かそうという事で、木造建築を採用。
用いられる木も川崎町の物を基本的に用い、そして大工さん等の関係者も川崎町内の方を優先的に採用する形としています。
いろいろ面白い事も行うそうなので、そこは後に写真も交えて説明できればと思います。
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